|
|
金融カテゴリ ⇒ ファンド ⇒ 関連キーワード一覧
【ファンドとは】
基金。資金。投資信託・年金基金などの運用財産。ファンド fundは英語で資金、基金などの意味。またイギリス英語ではthe fundsといえば、国債をはじめとする公債のことを指す。国債価格とその裏返しとしての国債金利:長期金利は世界情勢や、国債を発行している国の社会動向、経済状態を反映するため、政治的にも非常に重要な要素である。現代においては、国家と相対した貸し付けということで、比較的安全な投資であるとされる。しかし、過去には2000年にアルゼンチンがデフォルト(債務不履行)を宣言している例がある。国債の信用度については、民間会社による格付けが行われている。
【国債とは】
国が財政上の必要から発行する債券である。国の運営に必要な資金を集めるために発行される。正式名称は「国庫債券(こっこさいけん)」である。国債は発行時に償還期限と利率が定められており、購入者はこれに応じた利息を受け取ることができる。償還期限を迎えると、元金である国債の発行時の金額(額面額、または額面価格という)が支払われる。国債は他の債券同様、発行された後でも市場で売買できるため、価格は常に変動している。
【公債・ 政府債権 ・国債とは】
いかなる単位の政府によって借用されている貨幣であり、 債券)のことである。国、政府関係機関及び地方公共団体が行政運営上必要な財源を借入により調達した場合の当該借入、又は当該借り入れの際に発行された証書、証券などが具体的な種類である。政府は国民を代表するものであるが、政府債券が間接的な納税者の債務であることが言える。これは公債の要因が、税収不足ではなく財政支出に重く起因しているからである。公債(こうさい)は大別すると、国債、政府関係機関債及び地方債の総称である。なお広義には、郵便局の債務などの、行政債務一般を指す。
【国民年金基金とは】
私的に任意加入を選択する私的年金ではあるが公的年金制度とともに国によって資金の運営が計られ公的年金制度と同様に社会保険料控除、公的年金等控除などの対象となる。
【厚生年金基金とは】
日本の企業年金制度の類別の一つ。厚生年金の上乗せ部分であるが、加入は事業所や企業の判断や選択による。厚生年金保険を適用している事業所が対象。厚生年金基金を短期で脱退した人の年金原資は企業年金連合会が管理する。
1966年(昭和41)に始まった制度で、公的年金に上乗せする私的年金と言える。事業主体は2005年(平成17年)10月1日から「企業年金連合会」となった旧、「厚生年金基金連合会」である。農業者年金基金(のうぎょうしゃねんきんききん)は農林水産省所管の独立行政法人。
※空き状況 ◎=多い / ○=有り / △=少ない / ×=なし |
|